【問266】貸金業務取扱主任者 練習問題|天引き利息の計算
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B(標準)
問題文
貸金業者Aが個人Bに対し、契約上の元本100万円、年利15%の利息15万円を天引きして85万円を交付した場合に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.利息制限法上の元本は100万円であり、上限金利は年15%である。
- 2.利息制限法上の元本は85万円であり、上限金利は年18%である。
- 3.天引きされた15万円はすべて有効な利息である。
- 4.この貸付けの実質的な利率は年15%である。