【問264】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息計算と返済方法
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B(標準)
問題文
返済方法と利息計算に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.元利均等返済とは、毎回の返済額(元金+利息)を一定額とする返済方法である。
- 2.元金均等返済とは、毎回の元金返済額を一定額とする返済方法であり、利息は残元金に応じて変動する。
- 3.元利均等返済では、返済当初は利息の割合が大きく、返済が進むにつれて元金の割合が大きくなる。
- 4.元金均等返済では、返済当初から返済終了まで毎回の返済総額が一定である。