【問261】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息計算と複利
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度C(難しい)
問題文
利息の計算方法に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.営業的金銭消費貸借においては、複利(利息の元本組入れ)は一切認められない。
- 2.利息制限法は、1年を365日として利息を計算しなければならないと明文で規定している。
- 3.利息制限法第5条の2は、営業的金銭消費貸借における利息の元本組入れについて規定を設けている。
- 4.単利と複利のいずれで計算しても、利息制限法の上限金利への影響はない。