シカクモン

【問252】貸金業務取扱主任者 練習問題|グレーゾーン金利と法改正

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B標準

問題文

グレーゾーン金利と法改正に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。

  1. 1.かつて出資法の上限金利は年29.2%であり、利息制限法の上限金利との間にグレーゾーン金利が存在していた。
  2. 2.改正貸金業法の完全施行により、出資法の上限金利は年20%に引き下げられた。
  3. 3.グレーゾーン金利の解消により、利息制限法の上限金利を超える貸付けはすべて出資法違反として刑事罰の対象となった。
  4. 4.グレーゾーン金利は、2006年(平成18年)の法改正により即座に解消された。