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【問246】貸金業務取扱主任者 練習問題|出資法と業としてでない場合の金利規制

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B標準

問題文

出資法における金利規制に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.業として金銭の貸付けを行わない個人が、年30%の利息で金銭を貸し付けた場合、出資法違反となる。
  2. 2.業として金銭の貸付けを行わない個人の場合、出資法上の上限金利は年109.5%(うるう年は年109.8%)である。
  3. 3.業として金銭の貸付けを行わない場合は、出資法の金利規制が一切適用されない。
  4. 4.出資法上の上限金利は、業として行う場合も行わない場合も同じ年20%である。