【問245】貸金業務取扱主任者 練習問題|出資法の刑事罰
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B(標準)
問題文
出資法の刑事罰に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.業として金銭の貸付けを行う者が年20%を超える利息の契約をした場合、5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金又はこれらの併科に処せられる。
- 2.業として金銭の貸付けを行う者でない者が年109.5%を超える利息の契約をした場合、5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金又はこれらの併科に処せられる。
- 3.出資法に違反した高金利の貸付けについては、懲役と罰金を併科することができる。
- 4.出資法違反の罰則は、利息の契約をした場合にのみ適用され、利息を受領しただけでは適用されない。