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【問244】貸金業務取扱主任者 練習問題|出資法の上限金利

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B標準

問題文

出資法における金利規制に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。

  1. 1.金銭の貸付けを行う者が、業として金銭の貸付けを行う場合において、年20%を超える割合による利息の契約をしたときは、刑事罰の対象となる。
  2. 2.金銭の貸付けを行う者が、業として金銭の貸付けを行う場合において、年20%を超える割合による利息を受領したときは、刑事罰の対象となる。
  3. 3.出資法における「業として」とは、反復継続の意思をもって金銭の貸付けを行うことをいう。
  4. 4.業として金銭の貸付けを行う場合の出資法上の上限金利は、元本の額に応じて異なる。