【問240】貸金業務取扱主任者 練習問題|営業的金銭消費貸借と保証料
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B(標準)
問題文
営業的金銭消費貸借における保証料に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.営業的金銭消費貸借において、保証業者が主たる債務者から受ける保証料は、利息と合算して利息制限法所定の上限金利を超えてはならない。
- 2.保証料の上限は、利息制限法の上限金利から約定利率を控除した残額の範囲内である。
- 3.約定利率が利息制限法の上限金利と同率の場合、保証料を徴収することはできない。
- 4.保証料は、利息とは無関係に自由に設定することができる。