シカクモン

【問236】貸金業務取扱主任者 練習問題|遅延損害金と出資法の関係

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度C難しい

問題文

遅延損害金と出資法に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。

  1. 1.出資法上、貸金業者が業として行う金銭消費貸借における遅延損害金についても、上限金利規制がある。
  2. 2.出資法に違反する高利の遅延損害金を受領した場合、刑事罰の対象となり得る。
  3. 3.利息制限法の遅延損害金の上限を超えても、出資法の上限以内であれば刑事罰は科されない。
  4. 4.出資法上の遅延損害金の上限は、利息制限法上の遅延損害金の上限と同一である。