【問235】貸金業務取扱主任者 練習問題|遅延損害金の複合問題
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度C(難しい)
問題文
遅延損害金に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.一般の金銭消費貸借において、元本100万円以上の場合の遅延損害金の上限は年21.9%であるが、営業的金銭消費貸借の場合は年15%である。
- 2.営業的金銭消費貸借においては、元本の額に応じて遅延損害金の上限が3段階に分かれている。
- 3.遅延損害金の約定がない場合、貸金業者は遅延損害金を一切請求できない。
- 4.営業的金銭消費貸借において、元本10万円未満の貸付けの遅延損害金の上限は年20%であり、一般の金銭消費貸借の場合(年29.2%)より低い。