【問234】貸金業務取扱主任者 練習問題|遅延損害金と賠償額の予定
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B(標準)
問題文
利息制限法における遅延損害金に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.利息制限法第4条にいう「賠償額の予定」には、違約金も含まれる。
- 2.賠償額の予定と違約金の両方を定めた場合、その合計額が上限を超えてはならない。
- 3.賠償額の予定が利息の上限利率の1.46倍を超える場合、超過部分のみが無効となる。
- 4.営業的金銭消費貸借における遅延損害金は、賠償額の予定であっても利息の上限利率の1.46倍が上限である。