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【問233】貸金業務取扱主任者 練習問題|遅延損害金の具体的計算

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B標準

問題文

一般の金銭消費貸借における遅延損害金に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.元本50万円の貸付けにおいて、遅延損害金を年27%と約定した場合、その全額が有効である。
  2. 2.元本150万円の貸付けにおいて、遅延損害金を年22%と約定した場合、その全額が有効である。
  3. 3.元本5万円の貸付けにおいて、遅延損害金を年30%と約定した場合、その全額が有効である。
  4. 4.元本50万円の貸付けにおいて、遅延損害金を年30%と約定した場合、年26.28%を超える部分が無効である。