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【問232】貸金業務取扱主任者 練習問題|遅延損害金の上限と営業的金銭消費貸借

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B標準

問題文

遅延損害金の上限に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。

  1. 1.営業的金銭消費貸借上の債務の不履行による賠償額の予定は、その賠償額の元本に対する割合が年20%を超えるときは、その超過部分について無効となる。
  2. 2.一般の金銭消費貸借における遅延損害金の上限は、利息の上限利率の1.46倍である。
  3. 3.営業的金銭消費貸借における遅延損害金の上限は、元本の額にかかわらず年20%である。
  4. 4.営業的金銭消費貸借における遅延損害金の上限は、利息の上限利率の1.46倍である。