【問231】貸金業務取扱主任者 練習問題|遅延損害金の上限の基本
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度A(易しい)
問題文
利息制限法における遅延損害金に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.金銭を目的とする消費貸借上の債務の不履行による賠償額の予定は、その賠償額の元本に対する割合が利息制限法第1条に規定する率の1.46倍を超えるときは、その超過部分について無効となる。
- 2.遅延損害金の上限は、元本の額にかかわらず一律に年20%である。
- 3.遅延損害金の約定がない場合、債権者は遅延損害金を請求することができない。
- 4.遅延損害金の上限は、利息制限法の上限金利と同一の利率である。