【問229】貸金業務取扱主任者 練習問題|みなし利息の原則
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度A(易しい)
問題文
利息制限法第3条に規定するみなし利息に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.金銭を目的とする消費貸借に関し債権者の受ける元本以外の金銭は、礼金、割引金、手数料、調査料その他いかなる名義をもってするかを問わず、利息とみなす。
- 2.金銭を目的とする消費貸借に関し債権者の受ける元本以外の金銭は、手数料と調査料に限り、利息とみなす。
- 3.金銭を目的とする消費貸借に関し債務者の受ける元本以外の金銭は、利息とみなす。
- 4.金銭を目的としない消費貸借に関しても、みなし利息の規定が適用される。