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【問226】貸金業務取扱主任者 練習問題|みなし利息の具体例

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B標準

問題文

利息制限法におけるみなし利息に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。

  1. 1.貸付けに際し、借主から受け取る事務手数料は、みなし利息に該当し得る。
  2. 2.金銭消費貸借契約に基づく公正証書の作成費用は、契約の締結の費用としてみなし利息から除外される場合がある。
  3. 3.印紙税法に基づく収入印紙代は、公租公課としてみなし利息から除外される。
  4. 4.貸金業者が受け取る礼金は、金銭消費貸借契約とは無関係の金銭であるため、みなし利息には該当しない。