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【問222】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息の上限金利と元本額の判定

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B標準

問題文

利息制限法における利息の上限金利に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。

  1. 1.同一の貸主から同一の借主に対して複数の貸付けがある場合、利息制限法上の上限金利の判定にあたっては、各貸付けの元本額を合算して判定する。
  2. 2.利息制限法第1条に規定する上限金利を超える利息の契約をした場合、その超過部分について無効となる。
  3. 3.元本の額がちょうど10万円の場合、利息制限法上の上限金利は年18%である。
  4. 4.利息制限法に違反して高金利の貸付けを行った場合、利息制限法自体には直接の刑事罰の規定がある。