【問221】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息の上限金利の基本
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度A(易しい)
問題文
利息制限法における利息の上限金利に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.元本の額が10万円未満の場合、利息制限法上の上限金利は年18%である。
- 2.元本の額が10万円以上100万円未満の場合、利息制限法上の上限金利は年20%である。
- 3.元本の額が100万円以上の場合、利息制限法上の上限金利は年15%である。
- 4.利息制限法の上限金利を超える利息の約定をした場合、その貸付契約全体が無効となる。