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【問220】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息の上限金利

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度C難しい

問題文

利息制限法及び出資法に規定する利息の上限金利に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.貸金業者でない個人が金銭の貸付けを業として行う場合であっても、出資法の上限金利(年20%)が適用される。
  2. 2.出資法の上限金利は、貸金業者については年20%であるが、貸金業者でない者については年109.5%(うるう年は年109.8%)を超えなければ刑事罰は科されない。
  3. 3.利息制限法の上限金利を超える利息の約定は、契約全体が無効となり、元本の返還義務も消滅する。
  4. 4.利息制限法の上限金利は強行規定であり、当事者間の合意によって上限を超える利息を有効とすることはできない。