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【問219】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息の上限金利

オリジナル問題利息制限法・出資法難易度C難しい

問題文

利息制限法におけるみなし利息に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。

  1. 1.利息制限法上、金銭を目的とする消費貸借に関し、債権者の受ける元本以外の金銭は、礼金、割引金、手数料、調査料その他いかなる名義をもってするかを問わず、利息とみなされる場合がある。
  2. 2.契約の締結及び債務の弁済の費用であって、政令で定めるものは、みなし利息の対象から除外される。
  3. 3.ATM利用手数料のうち一定のものは、みなし利息の対象から除外される。
  4. 4.貸金業者が受け取る事務手数料は、その名目にかかわらずすべてみなし利息に含まれ、利息制限法の上限金利の計算に算入しなければならない。