【問217】貸金業務取扱主任者 練習問題|利息の上限金利
オリジナル問題利息制限法・出資法難易度B(標準)
問題文
出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律(出資法)における上限金利に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.出資法に規定する上限金利は年15%であり、これを超える金利で貸付けを行った場合には刑事罰が科される。
- 2.出資法に規定する上限金利は年29.2%であり、これを超える金利で貸付けを行った場合には刑事罰が科される。
- 3.出資法に規定する上限金利は年20%であり、貸金業者がこれを超える金利で貸付けを行った場合には刑事罰が科される。
- 4.出資法に規定する上限金利は、利息制限法と同一の金利であり、利息制限法の上限を超える貸付けには直ちに刑事罰が科される。