【問211】貸金業務取扱主任者 練習問題|利用者の利益の保護
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業法における利用者の利益の保護のための情報管理に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、資金需要者等の情報の安全管理のために必要な措置を講じなければならない。
- 2.貸金業者は、個人信用情報の取扱いに関して、その業務に関して取得した個人である資金需要者等に関する情報を、資金需要者等の利益の保護に支障が生ずるおそれがないよう、適正に取り扱わなければならない。
- 3.貸金業者は、資金需要者等の個人情報を業務の遂行に必要な範囲内で利用しなければならない。
- 4.貸金業者は、資金需要者等から個人情報の開示請求を受けた場合、業務上の支障がある場合には開示を拒否することができ、その場合に理由の説明は不要である。