【問206】貸金業務取扱主任者 練習問題|貸金業者の禁止行為
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
貸金業法における貸金業者の禁止行為に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者が、貸付けの契約に際し、資金需要者に対して当該貸金業者の関連会社の商品の購入を条件とすることは、資金需要者が同意していれば禁止行為に該当しない。
- 2.貸金業者が、資金需要者等に対して、貸付けの契約に基づく債権の全部又は一部について、他の貸金業者からの借入れにより弁済するよう要求又は勧めることは、禁止行為に該当する場合がある。
- 3.貸金業者が、貸付けの契約の締結を拒否する場合に、その理由を資金需要者に説明しないことは禁止行為に該当する。
- 4.貸金業者が、契約の更新時に金利を引き上げることを告げないことは、当該変更が軽微であれば禁止行為に該当しない。