【問205】貸金業務取扱主任者 練習問題|貸金業者の禁止行為
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
貸金業法施行規則に規定する貸金業者の禁止行為に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.資金需要者等に対し、借入申込書に年収等の重要な事項について虚偽の内容を記入するよう求めることは禁止行為に該当する。
- 2.資金需要者等以外の者からの金銭の借入れその他これに類する方法により返済資金を調達することを勧めることは禁止行為に該当する場合がある。
- 3.貸付けの契約の内容のうち重要な事項を告げない行為は禁止行為に該当する場合がある。
- 4.資金需要者等が期限前に弁済する旨の意思を表示した場合に、正当な理由なくこれを妨げることは禁止行為に該当するが、弁済手続の案内をすることは禁止行為に該当しない。