【問201】貸金業務取扱主任者 練習問題|貸金業者の禁止行為
オリジナル問題貸金業法難易度A(易しい)
問題文
貸金業法第12条の6に規定する貸金業者の禁止行為に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、資金需要者等の利益の保護に欠けるおそれがないと認められる場合を除き、貸付けの契約の締結に際し、資金需要者等に対し虚偽のことを告げてはならない。
- 2.貸金業者は、貸付けの契約について、資金需要者等に対し、いかなる場合であっても虚偽のことを告げる行為をしてはならない。
- 3.貸金業者の禁止行為に違反しても、行政処分の対象にはならない。
- 4.貸金業者の禁止行為は、貸付けの契約の締結時のみに適用され、契約締結後の行為には適用されない。