【問200】貸金業務取扱主任者 練習問題|廃業等の届出
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
貸金業者Aが廃業等の届出を行った後の取扱いに関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.Aが貸金業を廃止した場合、Aは登録の効力を失った後も、既存の貸付けに係る債権の回収業務についてはみなし貸金業者として行うことができる場合がある。
- 2.Aが法人の合併により消滅した場合、合併後存続する法人は、Aの既存の貸付けに係る債権の回収に際して、貸金業法の取立て規制に従わなければならない場合がある。
- 3.みなし貸金業者として活動する場合であっても、新たな貸付けの契約を締結することはできない。
- 4.Aが破産手続開始の決定を受けた場合、破産管財人はみなし貸金業者の規制を受けることなく、自由に既存の貸付債権を回収することができる。