シカクモン

【問199】貸金業務取扱主任者 練習問題|廃業等の届出

オリジナル問題貸金業法難易度C難しい

問題文

貸金業法における廃業等の届出と登録の効力に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。

  1. 1.貸金業者が貸金業を廃止した場合、その届出の時点ではなく、廃止の事実が生じた時点で登録の効力が失われる。
  2. 2.貸金業者である法人が合併により消滅した場合、合併の効力が生じた時点で登録の効力が失われる。
  3. 3.廃業等により登録の効力を失った後も、みなし貸金業者として既存の貸付けに係る債権の回収を行う場合には、貸金業法の取立て行為の規制が適用される。
  4. 4.貸金業者である個人が死亡した場合、相続人が届出を行うまで登録の効力は維持されるため、届出前であれば相続人が新たな貸付けを行うことができる。