【問198】貸金業務取扱主任者 練習問題|廃業等の届出
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業者である法人Aの廃業等の届出に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.Aが株主総会の決議により解散した場合、届出義務者はAの代表取締役である。
- 2.Aが合併により消滅した場合、届出義務者は合併により消滅したAの清算人である。
- 3.Aが破産手続開始の決定を受けた場合、Aの破産管財人はその日から30日以内にその旨を届け出なければならない。
- 4.Aが貸金業を廃止したが、届出を30日以内に行わなかった場合でも、届出を行った時点で登録の効力が失われる。