【問197】貸金業務取扱主任者 練習問題|廃業等の届出
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業法における廃業等の届出に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.廃業等の届出があった場合、貸金業者の登録はその効力を失う。
- 2.貸金業者である個人が死亡した場合の届出期限は、相続人がその事実を知った日から30日以内である。
- 3.貸金業者が廃業した場合でも、既存の貸付けに係る債権の回収業務は、みなし貸金業者として行うことができる場合がある。
- 4.廃業等の届出を怠った場合でも、届出義務者に罰則は適用されない。