【問196】貸金業務取扱主任者 練習問題|廃業等の届出
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業法における廃業等の届出に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者が貸金業を廃止した場合、その届出義務者は当該貸金業者(個人の場合は本人、法人の場合は役員)である。
- 2.貸金業者である法人が破産手続開始の決定を受けた場合、その届出義務者は破産管財人である。
- 3.貸金業者である法人が合併以外の事由により解散した場合、その届出義務者は清算人である。
- 4.貸金業者である個人が死亡した場合、その届出義務者は当該貸金業者の営業所の管理者である。