【問195】貸金業務取扱主任者 練習問題|廃業等の届出
オリジナル問題貸金業法難易度A(易しい)
問題文
貸金業法における廃業等の届出に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者が廃業した場合、廃業届を提出する義務を負う者はいない。
- 2.貸金業者である個人が死亡した場合、その相続人は、その事実を知った日から30日以内に、その旨を届け出なければならない。
- 3.貸金業者である法人が合併により消滅した場合でも、廃業届の提出は不要である。
- 4.廃業等の届出は、貸金業者の主たる営業所の所在地を管轄する財務局長に対して行う。