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【問169】貸金業務取扱主任者 練習問題|廃業届出後の債権取立てとみなし規定

オリジナル問題貸金業法難易度B標準

問題文

貸金業者が廃業届を提出した後の債権取立てに関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.貸金業者が廃業届を提出した場合、その時点で貸金業法の規制は一切適用されなくなるため、既存の債権の取立てについても自由に行うことができる。
  2. 2.貸金業者が廃業届を提出した場合であっても、既存の貸付けに係る債権の取立てについては、みなし貸金業者として貸金業法の取立て行為の規制が適用される。
  3. 3.貸金業者が廃業届を提出した後は、既存の債権を第三者に譲渡することはできない。
  4. 4.貸金業者が廃業届を提出した場合、既存の貸付けに係る債権はすべて消滅する。