【問166】貸金業務取扱主任者 練習問題|手形割引と貸金業法の適用
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
手形割引と貸金業法の適用に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.手形の割引は、貸金業法上の「金銭の貸付け」に含まれる。
- 2.手形の割引を業として行う場合は、貸金業の登録を受けなければならない。ただし、銀行が行う手形の割引は貸金業法の適用を受けない。
- 3.手形の割引は、形式的には手形の売買であるが、経済的実質は金銭の貸付けと同視されるため、貸金業法の規制対象とされている。
- 4.手形の割引を業として行う者は、貸金業法の適用を受けるが、利息制限法及び出資法の適用は一切受けない。