【問161】貸金業務取扱主任者 練習問題|貸金業法の目的条文
オリジナル問題貸金業法難易度A(易しい)
問題文
貸金業法の目的に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業法は、貸金業を営む者について登録制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うとともに、貸金業者の組織する団体を認可して、その適正な活動を促進することにより、資金需要者等の利益の保護を図るとともに、国民経済の適切な運営に資することを目的とする。
- 2.貸金業法は、貸金業を営む者について届出制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うことにより、資金需要者等の利益の保護を図ることのみを目的とする。
- 3.貸金業法は、貸金業を営む者について免許制度を実施し、貸付けに係る金利の適正化を図ることを目的とする。
- 4.貸金業法は、銀行その他の金融機関を含むすべての貸付業務を行う者について登録制度を実施し、利用者保護を図ることを目的とする。