シカクモン

【問160】貸金業務取扱主任者 練習問題|罰則の軽重比較

オリジナル問題貸金業法難易度C難しい

問題文

貸金業法における罰則の軽重に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.無登録営業及び名義貸しの罰則は、貸金業法の罰則の中で最も重く、10年以下の懲役若しくは3,000万円以下の罰金又はこれの併科とされている。
  2. 2.業務停止命令違反の罰則は、無登録営業の罰則より重い。
  3. 3.取立て行為規制違反の罰則は、書面交付義務違反の罰則より軽い。
  4. 4.貸金業法の罰則は、すべて同一の法定刑が定められており、違反行為による軽重の差はない。