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【問159】貸金業務取扱主任者 練習問題|両罰規定の適用

オリジナル問題貸金業法難易度C難しい

問題文

貸金業法における両罰規定に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.法人の代表者、代理人、使用人その他の従業者が、その法人の業務に関して貸金業法の罰則規定に該当する行為をした場合、行為者を罰するほか、その法人に対しても罰金刑を科する。
  2. 2.両罰規定が適用される場合、法人に科される罰金額は、行為者に科される罰金額と常に同一である。
  3. 3.両罰規定は、法人にのみ適用され、個人事業者には適用されない。
  4. 4.両罰規定が適用される場合、法人に対しては罰金刑だけでなく懲役刑も科される。