【問157】貸金業務取扱主任者 練習問題|取立て行為違反の罰則
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業法における取立て行為規制の違反に対する罰則に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業法第21条第1項に規定する取立て行為の規制に違反した者は、2年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
- 2.取立て行為の規制に違反した場合の罰則は、行政上の過料のみであり、懲役刑は科されない。
- 3.取立て行為の規制に違反した場合であっても、債務者から被害届が出されなければ処罰されることはない。
- 4.取立て行為の規制に違反した場合の罰則は、無登録営業と同じ10年以下の懲役である。