【問156】貸金業務取扱主任者 練習問題|名義貸しの罰則
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業法における名義貸しの禁止及び罰則に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者が自己の名義をもって他人に貸金業を営ませる名義貸しは禁止されており、これに違反した場合は10年以下の懲役若しくは3,000万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
- 2.名義貸しの禁止に違反した場合の罰則は、無登録営業の罰則より軽く、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金に処される。
- 3.名義貸しは行政処分の対象とはなるが、刑事罰の対象とはならない。
- 4.名義貸しの禁止規定は、法人の貸金業者には適用されるが、個人の貸金業者には適用されない。