【問155】貸金業務取扱主任者 練習問題|無登録営業の罰則
オリジナル問題貸金業法難易度A(易しい)
問題文
貸金業法における無登録営業の罰則に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業の登録を受けないで貸金業を営んだ者は、10年以下の懲役若しくは3,000万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
- 2.貸金業の登録を受けないで貸金業を営んだ者は、5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
- 3.貸金業の登録を受けないで貸金業を営んだ者は、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
- 4.貸金業の登録を受けないで貸金業を営んだ者は、1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。