【問154】貸金業務取扱主任者 練習問題|聴聞と弁明の機会の付与
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業者に対する監督処分に際しての聴聞及び弁明の機会の付与に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.内閣総理大臣又は都道府県知事は、貸金業者の登録を取り消そうとするときは、行政手続法の規定に基づき、聴聞を行わなければならない。
- 2.業務停止命令を発する場合には、聴聞も弁明の機会の付与も不要であり、直ちに命令を発することができる。
- 3.指示処分を行う場合には、聴聞を行わなければならないが、弁明の機会の付与では足りない。
- 4.聴聞を行う場合、貸金業者には代理人を選任する権利は認められていない。