【問136】貸金業務取扱主任者 練習問題|極度額の減額措置
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
基準額超過極度方式基本契約に該当することが判明した場合の極度額の減額に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、基準額超過極度方式基本契約に該当することが判明した場合、直ちに極度額を年収の3分の1以下に減額しなければならない。
- 2.貸金業者は、基準額超過極度方式基本契約に該当することが判明した場合、極度額の減額その他の当該個人顧客の利益の保護に必要な措置を講じなければならない。
- 3.基準額超過が判明しても、顧客が返済を滞りなく行っている場合には、極度額の減額措置は不要である。
- 4.極度額の減額措置は、基準額超過が3回連続して確認された場合に初めて義務となる。