【問135】貸金業務取扱主任者 練習問題|基準額超過の定義
オリジナル問題貸金業法難易度A(易しい)
問題文
貸金業法における「基準額超過極度方式基本契約」に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.基準額超過極度方式基本契約とは、極度方式基本契約において、当該契約の極度額が年収の3分の1を超えるものをいう。
- 2.基準額超過極度方式基本契約とは、極度方式基本契約のうち、当該契約に基づく極度方式貸付けの残高が当該顧客の年収の3分の1に相当する額を超えるものをいう。
- 3.基準額超過極度方式基本契約とは、極度方式基本契約に基づく極度方式貸付けの残高と他の貸金業者からの借入残高の合算額が、当該顧客の年収の3分の1に相当する額を超えるものをいう。
- 4.基準額超過極度方式基本契約の判定は、契約締結時にのみ行われ、その後の残高変動による再判定は行われない。