【問132】貸金業務取扱主任者 練習問題|返済能力の調査記録の保存義務
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
貸金業者の返済能力の調査に係る記録の保存義務に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、返済能力の調査に関する記録を、当該貸付けに係る契約が締結された日から少なくとも3年間保存しなければならない。
- 2.貸金業者は、返済能力の調査に関する記録を作成し、内閣府令で定めるところにより、これを保存しなければならないが、その保存期間は当該貸付けに係る契約に定められた最終の返済期日(当該契約に基づく債権が弁済その他の事由により消滅したときはその消滅した日)までの間である。
- 3.返済能力の調査に関する記録には、調査の結果のみを記載すれば足り、調査の日付や方法を記載する必要はない。
- 4.返済能力の調査に関する記録の保存義務は、個人向け貸付けにのみ適用され、法人向け貸付けには適用されない。