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【問131】貸金業務取扱主任者 練習問題|極度方式における定期的な調査義務

オリジナル問題貸金業法難易度C難しい

問題文

貸金業者が極度方式基本契約を締結している場合における返済能力の定期的な調査義務に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1.貸金業者は、極度方式基本契約を締結している場合、指定信用情報機関の信用情報を利用した返済能力の調査を、当該契約の締結後1か月以内に1回行えば足りる。
  2. 2.貸金業者は、極度方式基本契約に基づく極度方式貸付けの残高が10万円未満である場合には、定期的な返済能力の調査を行う義務を免除される。
  3. 3.貸金業者は、極度方式基本契約を締結している場合、指定信用情報機関の信用情報を利用して、3か月以内の期間ごとに返済能力の調査を行わなければならない。
  4. 4.極度方式基本契約における定期的な調査義務は、顧客から調査不要の申出があった場合には免除される。