【問130】貸金業務取扱主任者 練習問題|他社借入れとの合算100万円基準
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業者が個人顧客と貸付けの契約を締結する場合における、他の貸金業者からの借入残高との合算に基づく年収証明書の確認義務に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.合算100万円超の基準における「他の貸金業者からの借入残高」には、銀行、信用金庫等の金融機関からの借入残高も含まれる。
- 2.合算100万円超の基準における「他の貸金業者からの借入残高」は、指定信用情報機関から提供を受けた信用情報により把握する。
- 3.合算100万円超の基準は、住宅ローンの残高も含めて計算しなければならない。
- 4.合算100万円超の基準は、当該貸金業者の貸付残高のみで判断し、他社の貸付残高は考慮しなくてよい。