【問127】貸金業務取扱主任者 練習問題|返済能力調査義務の基本
オリジナル問題貸金業法難易度A(易しい)
問題文
貸金業法における返済能力の調査義務に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。
- 2.返済能力の調査義務は、個人向けの貸付けにのみ適用され、法人向けの貸付けには適用されない。
- 3.返済能力の調査義務は、貸付金額が100万円を超える場合にのみ課される。
- 4.返済能力の調査は、貸金業者の任意であり、調査を怠っても行政処分の対象とはならない。