【問123】貸金業務取扱主任者 練習問題|信用情報の正確性確保義務
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
指定信用情報機関における信用情報の正確性確保に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.指定信用情報機関は、加入貸金業者から提供を受けた信用情報の正確性を自ら調査・確認する義務を負うが、加入貸金業者には情報の正確性に関する義務はない。
- 2.加入貸金業者は、指定信用情報機関に提供した個人信用情報に変更があったときは、遅滞なく、当該変更内容を指定信用情報機関に提供しなければならない。
- 3.指定信用情報機関は、保有する信用情報の正確性及び最新性の確保に努める義務を負うが、これは努力義務であるため違反しても行政処分の対象とはならない。
- 4.加入貸金業者が提供した信用情報に誤りがあった場合、指定信用情報機関のみが訂正義務を負い、当該加入貸金業者には訂正義務は課されない。