【問118】貸金業務取扱主任者 練習問題|信用情報と総量規制の連動
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
個人信用情報と総量規制の関係に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、個人である顧客等と貸付けの契約を締結しようとする場合、指定信用情報機関の信用情報を使用して返済能力を調査しなければならないが、この調査義務は総量規制とは別個の制度であり両者に関連性はない。
- 2.貸金業者は、指定信用情報機関から取得した信用情報により、当該顧客の他の貸金業者からの借入残高を把握し、自社の貸付額と合算して年収の3分の1を超えないかを確認しなければならない。
- 3.貸金業者は、総量規制の判断にあたり、指定信用情報機関の信用情報を参考にすることができるが、照会は任意であり義務ではない。
- 4.総量規制は銀行からの借入残高も含めて判断するため、貸金業者は銀行が保有する顧客の借入情報も指定信用情報機関を通じて取得しなければならない。