【問117】貸金業務取扱主任者 練習問題|目的外利用の禁止と例外
オリジナル問題貸金業法難易度C(難しい)
問題文
指定信用情報機関から提供を受けた個人信用情報の利用制限に関する次の記述のうち、その内容が適切なものを1つ選びなさい。
- 1.加入貸金業者は、指定信用情報機関から提供を受けた信用情報を、資金需要者等の返済能力の調査以外の目的に使用してはならない。
- 2.加入貸金業者は、指定信用情報機関から提供を受けた信用情報を、返済能力の調査に加え、自社の新商品のダイレクトメール送付のためにも利用することができる。
- 3.加入貸金業者は、指定信用情報機関から提供を受けた信用情報を、グループ会社の保険募集業務のために共有することが認められている。
- 4.加入貸金業者は、指定信用情報機関から提供を受けた信用情報を、当該資金需要者の同意があれば、いかなる目的にも自由に利用することができる。