【問114】貸金業務取扱主任者 練習問題|個人信用情報の提供・利用制限
オリジナル問題貸金業法難易度B(標準)
問題文
貸金業者が指定信用情報機関から提供を受けた個人信用情報の利用に関する次の記述のうち、その内容が適切でないものを1つ選びなさい。
- 1.貸金業者は、指定信用情報機関から提供を受けた信用情報を、返済能力の調査以外の目的に使用してはならない。
- 2.貸金業者は、指定信用情報機関から提供を受けた信用情報を、資金需要者等の借入残高の合計額を算出するために使用することができる。
- 3.貸金業者は、指定信用情報機関から提供を受けた信用情報を、自社の営業活動(ダイレクトメールの送付等)に利用することができる。
- 4.貸金業者の役員又は使用人は、その職務上知り得た個人信用情報を、みだりに他人に知らせ又は不当な目的に使用してはならない。